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大分県チャレンジロード(レース編)

大分の山奥(来年全日本選手権が開かれるあたり)で開催された、第31回大分県チャレンジサイクルロードレース。 3.2km x 14周と聞いて、平坦なクリテリウム的レースかと思ったら、ミニ広島みたいなクネクネな高速下りと長い上り、180度ターンとなかなか変化に富んだコース。一番上のクラスは、愛媛や別府の強い高校生がたくさんエントリー。なぜか北京オリンピック代表の北都留選手まで(@_@) 

 

3周目のKOM付近で先頭集団から切れて、あとは完走目指すのみ。どんどん降ろされるなか、トップのGINRIN中原選手が圧倒的スピードで独走していて、自分のいた集団が危うくラップされそうに。なんとか最終周回に入れて、ギリギリ完走。

 

エキスパートクラス: 17位(出走54人、同一周回完走19人)

 

高校生がたくさんいた集団からギリギリで切れたのが全てだったなあ。切れたあとの集団は前の集団と同じようなペースで走っているのに楽。今年のレースはそんなのばかりだ。

あと、10秒我慢できるかどうか、なんだろうな。

 

ちぎれ集団で、周回を重ねていて、それはそれで楽だったのだけど、このままだとダメだと思ったので、前に見えていた小集団にジャンプして合流したのは結果的に良い判断。そのグルペット集団には、ブルーグラス金子さんやギンリン外村さん、形岡さんなどが含まれていた最終列車。最後は、せめてその集団の頭を取りたかったけど、ちょっといろいろ失敗していまった。

 

しかし、面白いレースだったな。天気も良かったし、テクニカルなコースのわりに落車もなかったし。

大分車連のみなさま(鹿屋の黒枝君のお父さんがいた)、ありがとうございました!

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