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現状把握

自転車

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これを見ると、おはサイのインターバル練(200秒付近の点)は、
まだまだ頑張る必要があるってことだな。

しかし、寝起きはやる気もパワーも出ないのよ。

この上限の線に近い練習はとても苦しい。
だけど、それをやらないと、この線は上にシフトしない。

いやだー(笑

[追記] なるほど、こういうことか。

このグラフの上限の直線は、t^-0.8 をだいたい示していて、
おおむね、 t^-1 に近い。
もっと実験データが増えれば、t^-1に近づくのかもしれない。


頑張って走ったときの上限値が、どの時間でもこの冪則に
従うということは、結局、出せる「エネルギー」が同じ、ということを
示している(ワット = ジュール/秒 なので)。


おお、これはつまり、出せるエネルギーの最大値を上げなければ、長時間だろうが、短時間だろうが、
ワット数は上がらん、ってことだ。

なるほど。


当たり前といえば当たり前だが、ここにトレーニングに重要なヒントが隠されている。
だらだらと長時間の練習をしても駄目で、短時間(15秒とか、30秒とか1分とか)で、
最大出力をアップしなければならない、ってこと。


それができたら、あとは、体内に十分な燃料があれば、10分、20分、1時間の
パフォーマンスも上がるだろう。